鋼矢道(ダーツマン 〜 趣味でダーツをやっている者だ)

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William Hillワールドダーツチャンピオンシップ 12/30 準決勝

準決勝は見所満載!

まずはこのトーナメントで引退となるフィルテイラーが本大会の台風の目ジャーミールイスと対戦。ジャーミーが決勝に行くのではないかと予想していましたが、さすがのフィルテイラーでしたね。終わってみれば6−1で危なげなく勝利し決勝進出。

17度目のワールドチャンピオンも見えてきました。

 

そしてなんといっても現ワールドチャンピオンのマイケルヴァンガーウェンとロブクロスとの1戦。試合は最終セットの最終レグまでイーブンで進み、先に2レグ先取した方が勝利となるサドンデスに突入。最後の最後までもつれる熱戦を制したのは、なんとロブクロス!サドンデスもお互いに2レグ先取できずに最終レグまでもつれ込み、先攻だったロブクロスが最終レグをとっての勝利。

 

MvGは終始試合を優位に進めるものの、試合を決めるダブルを外す場面が目立ちました。途中肩を気にする場面も見られ、力みや疲れもあったのではないでしょうか。

一方ロブクロスもダブルをミスする場面やロースコアなど安定感を欠く場面が目立ちましたが、MvGのミスにつけ込み勝負所でメンタルの強さを発揮していました。

MvGはまさかの準決勝敗退。正直これには驚きましたね。

ロブクロスはこの勝利でデビューイヤーでのワールドチャンピオン獲得の可能性がかなり高くなったのではないでしょうか。

 

決勝はフィルテイラーとロブクロス。ちょっとこれは予想できませんでしたね。

現時点ではロブクロス優位だと思われますが、決勝は何があるかわかりません。

楽しみです。

 

12月30日(土)
<準決勝>
フィル・テーラー 6-1 ジャーミー・ルイス
ロブ・クロス 6-5 マイケル・バン・ガーウェン