鋼矢道(ダーツマン 〜 趣味でダーツをやっている者だ)

独断と偏見で自分のオススメ情報だけをお送りする NO DARTS NO LIFE な人のブログ

浅田斉吾プロモデル UNICORN MAESTRO SEIGO ASADA STEAL 23gを投げてみた!

今年ユニコーンに移籍し、さらなる飛躍を遂げている浅田選手。

今や日本でNo1、アジアでもトップ3に入る実力を結果でも証明してます。

 

そんな浅田斉吾プロモデルで発売から売り切れが続いていた

UNICORN MAESTRO SEIGO ASADA STEAL 23gですが、

再販されて手に入れやくなったこともあり、投げてみました。

 

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今回は年末にイギリスで開催されうPDCのワールドチャンピオンシップへの出場が決まったこともあり、スティールモデルを購入しました。

23gは浅田選手が実際に使用しているモデルです。

■STEEL バレル重量(ポイント含む)23g 
・長さ:50.8mm
・最大径:6.5mm

 

参考までに他のモデルのスペックも

■STEEL バレル重量(ポイント含む)25g
・長さ:51.0mm
・最大径:6.7mm

 

こちらはソフトダーツ。スティールモデルと差が少ないのもひとつの特徴ですね。

■2BA セッティング重量24g 
・バレル単体重量:22.0g
・長さ:50.0mm
・最大径:6.7mm

 

 

まずはパッケージです。

今年に入りユニコーンの商品パッケージが一新されました。

もう本当に豪華な外装です。

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2段になっていてバレルの下には予備のパーツが入っています。
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セット内容は。。。
・セッティング済みバレル:3本(シャフト・フライト・ティップ含む)
 バレルマッチウェイト±0.1gが保証されています。
・ULTRAFLY フライト:PLUS 3枚/BIG WING 6枚
・Gripper3 ミラージュ シャフト:3本
・Gripper3 レッド シャフト:3本

 

では、ダーツの細部を確認です。
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今回のモデルでは従来浅田選手が使用してきたトルピードタイプの形状から「抜けの良さ」を追及するために形状をストレートに変更しています。

世界を目指して大幅な変化です。


特徴は山なりの斜めカット。

様々な角度からアプローチでき、絶妙なかかりと抜けを提供してくれるバレルとのこと。変化する手のコンディションにも対応でき、安定したパフォーマンスを発揮してくれるらしいです。

従来のモデルでも見られた回転をかけてリリースする浅田選手に合わせた斜めカットですね。

 

 

ポイント部
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バレル全体
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バレル前方
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バレル後方
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縦方向から見てみると。。。
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前方
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後方
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カット詳細。

本モデルの最大の特徴とも言えるリングカットに施されている山なりのカットです。

このカットのおかげて、通常のリングカットよりも指によくかかります。
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バレル後部には浅田選手のサインが入っています。ユニコーンの選手モデルには必ず選手のサインが入っています。

 

 

前作のロペス4との比較です。
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もう何もかも違いますね(笑)

ここまで変化すると色々心配になるところですが、今年の活躍をみると見事に進化したと言っていいでしょう。

 

 

こちらは浅田選手がリスペクトするフィルテイラーとギャリーアンダーソンのモデルとの比較です。

個人的な感想ですが、この2モデルを参考にしているのではないかと思っています。
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両モデルはダブルリングカットですが、浅田選手モデルはリングカットに斜めの山なりカットです。いずれはダブルリングカットのモデルも採用されそう!?

 

 

◆実際に投げてみた感想

日本No1の浅田選手のモデルだけに非常に完成度の高いダーツです。

長さ、太さ共に一番良いスペックを持ってきたなという印象。個人的にとても好きなスペックなのですが、汎用性が高く万人にマッチするスペックです。

 

購入を検討している方が一番気になるのは、山なりカットの掛かり具合だと思います。

実施に投げてみて、新カットは前作のロペス4で採用されていたドットカットの掛かり具合に近いなと思いました。

細かく指にかかるが、掛かりが思っているよりも強くないなと感じると思います。

リリース時のダーツの指離れ、抜けも良い感じです。

 

日本一を体感してみませんか?