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ダーツマン

NO DARTS NO LIFE な人のブログ

ボロボロのハードボードは最高の練習道具

家での自主練にはソフトボードよりもハードボードをお勧めしています。 

 

ハードボードも投げ込むにつれて、盤面は穴が目立ってきたり隆起したりしてボロボロになっていきます。

我が家のハードボードも隆起してセグメントを分けている金具のスパイダーが外れる状態になってしまいました。

 

通常、この状態になるとボードを交換して古いボードは捨ててしまう人が多いのではないでしょうか。

 

この古いボード練習にすごく使えるんです。

 

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これは大きいエリアのシングルにインブルと同じくらいの大きさを、油性マジックペンでボードに描いたものです。

ブルより小さいエリアをターゲットとして投げ込めるのです。

 

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これはさらに小さなターゲットとして印をつけてみました。

ビットを狙う練習として使用しています。

 

 

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実際に刺さったらこうなります。ダーツ1本分ですね。

 

 

 さらには20T、19Tでターゲットをより小さいターゲットを設定してみました。

3カ所設定することで、3本投げる場合のターゲット設定をより明確に練習できるようになります。

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どうですか?この練習方法は、狙うという練習に最適だと思います。

新品のボードでは印をつけるのはかなり抵抗があると思います。

ボロボロのダーツボード欲しくなりませんか?(笑)

 

実際に新品のハードボードでシングルエリアにインブルのサイズの○が

最初からデザインされているボードもあります。

興味のある方はそちらを購入してみるのもいいかもしれません。