ダーツマン 〜 趣味でダーツをやっている者だ

独断と偏見で自分のオススメ情報だけをお送りする NO DARTS NO LIFE な人のブログ

SUPER DARTS チケット販売は1/25(木)

フィルテイラーの参戦決定で俄然注目度が上がったSUPER DARTS。

チケットの争奪戦が予想されますが、1/25(木)にチケットが販売されます。

要チェックです。

 

ちなみにSUPER DARTS開催は

3/15(木),16(金)です。

フィルテイラー、まさかのスーパーダーツ参戦決定❗️

先日のPDCワールド ダーツ チャンピオンシップ決勝をもって現役を引退したばかりのフィルテイラーが、まさかのSUPER DARTS参戦決定です‼️

 

昨年はダーツライブ社との接点が多かったフィルテイラー。招待選手の可能性はありましたが、引退後の参戦はないだろうとの大方の予想を裏切り参戦決定です❗️

引退したことで契約の問題もなくなり参戦が可能になったのでしょうか?

いずれにしても日本のファンには嬉しい限りですね。日本でフィルテイラーはもう見れないと思っていましたからね。

逆に世界からみると、フィル引退してないじゃん!ってことになるんでしょうか(笑)

 

やるじゃん!ダーツライブ!(笑)

世界の浅田へ。unicornと契約❗️

浅田斉吾のunicorn移籍が発表されました❗️しかも海外での実績が少ないにも関わらず、イアンホワイトやジョーカレンといったランカーと同じunicornエストロとして契約。これは凄いことですよ。

 

トリニダードを取り扱うフェリックス社は日本でのunicorn販売を昨年から始めたりとunicornとの繋がりがつよくなっていたこと、unicornも日本人unicornプレイヤーの獲得を目指していることを公言していたこと、そしてなにより浅田プロが渡英してPDCへの参戦を目指していたことなどから今年のunicorn移籍は濃厚とみられていましたが、新年早々の契約発表には驚きましたね。

 

unicornと契約した日本人は過去にもいましたが、日本人としてマエストロになったのはもちろん初。

先月のワールドチャンピオンシップでロブクロスと対戦し浅田の実力が高く評価された結果だと思います。

 

ちなみに浅田プロは早々に渡英ですかね?パーフェクトは今年は参戦しないのでしょうか?動向が気になるところですね。今後に注目したいところです。

最強カットはダブルリング。がいつのまにか浸透してきている

バレルのカットで最も優れたカットは『ダブルリングカット』っていうのが、色々なバレルを試してきた私の個人的な見解なんですが、最近ダブルリングが最強って記事を見かけるようになり、ちょっと嬉しくなっていたところです。

 

そんな中、安食賢一プロのニューバレル

JONIKEN2が最強カットのダブルリングをメインバレルに採用!っていう売り文句で発売するみたい。

 

個人的にはリングカットといえば、unicornのバレルが1番かなと思います。かなり前に発売されたモデルですがフィルテイラーのモデルのリングカットは完成されたバレルの1つです。

他にも最近だとマイケル ヴァン ガーウェン  オリジナルモデルのダブルリングとリングカットを組み合わせたカット配置とカット間隔が個人的に好きなのですが、Monsterのオーガ2やゴースト2とかもオススメです。

 

リングカット自体もリングの幅が太いものから細いものまで多様なので好みのリングカットを探してみるとレーティングアップするかもしれませんよ^ ^

 

William Hillワールドダーツチャンピオンシップ 1/1 決勝

今年のワールドチャンピオンは大方の予想を覆してのまさかのロブクロス!

ロブクロスはデビューイヤーでのワールドチャンピオンの偉業達成。

その実力は将来のワールドチャンピオンと言われていたものの、初年度でワールドチャンピオンになるとは予想していませんでした。

来年はロブクロス旋風が巻き起こることでしょう。

決勝はこの試合が引退試合となるフィルテイラーとの一戦でしたが、さすがのフィルも試合前の予想通り今のロブクロスには太刀打ちできませんでした。

それくらい最近のロブクロスは強い。

来年はMvGとロブクロスの2強の争いになることは間違いないでしょう。

準決勝でのMvG戦の肉薄した試合が事実上の決勝戦でしたね。

 

そして、この試合が引退試合となったフィルもさすがの一言。最後の試合で決勝までいけちゃうところがさすがフィルテイラー。最後まで生きる伝説でした。

フィル!いままで素晴らしい試合の数々をありがとう!

おつかれさまでした!

 

1月1日(月) 決勝 
ロブ・クロス 7-2 フィル・テーラー

William Hillワールドダーツチャンピオンシップ 12/30 準決勝

準決勝は見所満載!

まずはこのトーナメントで引退となるフィルテイラーが本大会の台風の目ジャーミールイスと対戦。ジャーミーが決勝に行くのではないかと予想していましたが、さすがのフィルテイラーでしたね。終わってみれば6−1で危なげなく勝利し決勝進出。

17度目のワールドチャンピオンも見えてきました。

 

そしてなんといっても現ワールドチャンピオンのマイケルヴァンガーウェンとロブクロスとの1戦。試合は最終セットの最終レグまでイーブンで進み、先に2レグ先取した方が勝利となるサドンデスに突入。最後の最後までもつれる熱戦を制したのは、なんとロブクロス!サドンデスもお互いに2レグ先取できずに最終レグまでもつれ込み、先攻だったロブクロスが最終レグをとっての勝利。

 

MvGは終始試合を優位に進めるものの、試合を決めるダブルを外す場面が目立ちました。途中肩を気にする場面も見られ、力みや疲れもあったのではないでしょうか。

一方ロブクロスもダブルをミスする場面やロースコアなど安定感を欠く場面が目立ちましたが、MvGのミスにつけ込み勝負所でメンタルの強さを発揮していました。

MvGはまさかの準決勝敗退。正直これには驚きましたね。

ロブクロスはこの勝利でデビューイヤーでのワールドチャンピオン獲得の可能性がかなり高くなったのではないでしょうか。

 

決勝はフィルテイラーとロブクロス。ちょっとこれは予想できませんでしたね。

現時点ではロブクロス優位だと思われますが、決勝は何があるかわかりません。

楽しみです。

 

12月30日(土)
<準決勝>
フィル・テーラー 6-1 ジャーミー・ルイス
ロブ・クロス 6-5 マイケル・バン・ガーウェン

William Hillワールドダーツチャンピオンシップ 12/29 準々決勝

準々決勝4試合が行われ、どの試合も見所のある試合でした。

まずは波乱の試合結果、フィルテイラーがギャリーアンダーソンを下して、準決勝進出!ギャリーに分があると思われていましたが、フィルが勝利。本大会での引退を表明しているフィルですが、ギャリーに勝利するとはまだまだその力は衰えていないですね。フィルの戦いはまだ終わりません!

MvGとバーニーのオランダ人対決はMvGが勝利。かなり肉薄した試合でしたが、なんとか勝利し、MvGは優勝に向けた大事な1戦を制しましたね。バーニーも簡単には勝利を譲らないあたり、さすがといった試合を展開しました。

ロブクロス、ディミトリヴァンデバーグの注目の若手対決はロブクロスが接戦を制して準決勝に進出。この試合も肉薄した試合でどちらが勝利してもおかしくない試合でした。ロブクロスは準決勝進出。本大会でまたレベルがアップしている感じです。

そして本大会の台風の目ジャーミールイスはダレンウェブスターにストレートで勝利。これはひょっとしたらひょっとするのでしょうか。快進撃が続きます!

 

12月29日(金) 
<準々決勝>
ジャーミー・ルイス 5-0 ダレン・ウェブスター
ロブ・クロス 5-4 ディミトリ・ヴァン・デ・バーグ

マイケル・バン・ガーウェン 5-4 レイモンド・バン・バーナベルト
フィル・テーラー 5-3 ギャリー・アンダーソン